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マツダ 絶好調の理由

記事リンク

http://mainichi.jp/articles/20160520/k00/00m/020/027000c

記事要約

三菱自動車の燃費不正問題で揺れる自動車業界でマツダが好調である。2016年3月期の営業利益は2268億円(前期比12%増)と過去最高を達成。年明けから続く円高の影響で17年3月期の営業利益は前期比25%減の1700億円と5期ぶりの減益を見込むが、08年のリーマン・ショックで打撃を受け、経営危機もささやかれたかつての姿はない。16年の世界販売台数は153万4000台(前期比10%増)と過去最高だ。これまでメルセデス・ベンツBMWなど欧州系メーカーが得意としてきたブランド戦略を徹底してきたことがマツダ躍進の原動力になっている。

疑問

日本の自動車業界はどうなってしまうのか。

三菱のようにはならないのか。

考え・主張

三菱を筆頭に燃費問題が問題視されている今の日本の自動車業界において、校長の企業が出てくるのは良いことだと思う。日本における大手同士の車の性能争いによって三菱のような問題が起きてしまったので何社か統合して、競争のようなことをせずにより良いものを作っていけばよいのではないかと思う。

その他

特になし。