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保育所新設、立ち往生

記事リンク

http://mainichi.jp/articles/20160424/ddm/016/100/035000c

記事要約

全国で相次ぐ保育所の開設断念や延期。「子どもを預けて働くために保育所を新たに作ってほしい」と願う保護者が大勢いる一方、開設予定地の近隣住民からは「静かな町並みが騒がしくなる」といった声があがっている。東京都杉並区の閑静な住宅街に、昨年4月開設の予定で民間の認可保育所の建設が計画されていた。しかし、近隣住民の強い反対で計画は白紙に。事業者は住民説明会も開催したが、結局開設を断念。担当者は「開設を断念した地域では、保育所の新設を求める署名が区に提出されていた。しかし、保育所は10年、20年と近隣住民と長くつき合う施設。住民に温かく受け入れてもらわないと運営は難しい」と語る。反対している人の主張には、親の送迎の車の多さや道幅の狭さがあるようだ。

疑問

待機児童の問題の解決のための重要な一歩なのになぜそこまで反対するのか?

待機児童の問題は解決するのか?

考え・主張

待機児童の問題がいま大きな問題となっているが、それには政府の対応の問題ももちろんあると思うが、それ以外にも立てる場所の不足があるのではないかと思う。せっかく立てることになっても今回のように住民が反対することで計画が流れてしまうことも多いのではないか。たしかに保護者の送迎など、問題はたくさん発生してしまうのかもしれないが今の現状を理解し、多少の我慢をすることは必要なのではないかと思う。

その他

特になし。